
1月16日(月)、東京・グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにて、第35回日本アカデミー賞優秀賞記者発表が行われ、授賞式で司会を努める関根勤さんと深津絵里さんらが登壇しました。
優秀作品賞には、「大鹿村騒動記」「最後の忠臣蔵」「ステキな金縛り」「探偵はBARにいる」「八日目の蝉」の5本が選ばれました。今回の優秀賞選出の投票率は史上最高とのことで、例年以上に注目度が高まっていると言えそうです。
また、優秀外国作品賞には、米アカデミー賞作品賞を受賞した「英国王のスピーチ」のほか、「猿の惑星:創世記〈ジェネシス〉」、「ソーシャル・ネットワーク」、「ブラック・スワン」、「マネーボール」が選出されています。
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授賞式の抱負について聞かれた関根勤さんは、「今年で3回目の司会になるので、“結果”を出したいですね」と独特の言い回しで熱意を語り、会場の笑いを誘いました。一方の深津さんは、「周りのひとから、私に司会ができるのかと心配されている」と不安を覗かせながらも、「困ったときは関根さんを見てリラックスしたい」と人生初司会に臨む決意を語ってくれました。第35回日本アカデミー賞は、3月2日(金)、グランドプリンスホテル新高輪にて行われる予定です。